ブログを始めてはや半年が来ようとしています。
たくさんの方とお友達になることが出来ました

みなさんとお会いできたこと、とっても感謝しています


こんな前フリをしておきながら、こんな記事を書くのも
ナンナンデスガ...本日は「
三毛猫リンジの日和見綴り」の「、「
皆で広げよう自虐ネタの輪!」じゃなかった「
もひとつどだ!/ Baking Soda Blues」にトラックバックしています。
この自虐ネタ記事の「テーマ」を「実用・役に立つ話」に設定された、リンジの母さん!
LOVEです

わたくしの愛をお受け取り下さい

なぜって!?なぜって!!
リンジの母さんにとって初のトラックバックになるかもしれないのに
なぜ自虐ネタか?
それには立派な根拠があります。
「あるの!あるのよ!!」先日からマイブームの
ダイエット。
そして、これまた愛読書のこの
ダイエット本。
この本にも紹介されています。それは
笑いの効果笑いの効果のもたらすダイエットへの影響。
それは糖尿病の治療でもたらされたものと同じ、人間のもつ「自然治癒力」です。手っ取り早く言いますと「アドレナリン」大放出効果!!です。
今日はみなさまと一緒に自らの「自然ダイエット力」をフル活用しつつ、ダイエットに励みたいと思います。
それでは、はじまり〜 はじまり〜
エントリーナンバー1番
〜おしゃべりしちゃうズボンその昔、(本当に昔なところがなんとなく切ないですけれど)わたくしは販売業に従事しておりました。
そのお店では毎朝朝礼があります。
そして、その朝礼では「接客基本用語」の唱和の儀式がありました。
元気よく、「いらっしゃいませ〜♪」とか「ありがとうございました〜♪」とかそういうことを繰り返し言う、練習というか儀式というか...。
ある日、毎度のように元気よく「いらっしゃいませ〜♪」と言って頭を下げた私の視界に飛び込んできたのは、自分の制服のズボンの前ジッパー、いわゆる「社会の窓」が、開ききっている光景でした。
朝のすがすがしい空気を体いっぱいに取り入れて...。
って、アカン、アカン!そんなん。私それじゃまるで変態やん!!
まるで、何事もなかったかの様に次の「いらっしゃいませ〜♪」を言いながら、ササッと窓を閉めたわたくし。
そして、その次の「ありがとうございました〜♪」を言いいながら、チラッと窓の閉まり具合を確認したところ、はからずも、またまたオープン状態!!
「何?」「ナンデ!?」そうです、ジッパーが故障していました。
噛み合わないのです。閉まりません。
パカパカです。
それはまるで映画「イン ハー シューズ」のおねえさんの靴のヒールの様。
(この映画には、折れたヒールをパカパカ言わせながら「このヒールしゃべるのよ、ホラ、『HI!HI!!(>_<)!!!』」ってシーンがあります。)
何度閉めても、むなしく金具だけが上にあがっていきます。
仕方がないので、おなかに
「フッッ!」と力を入れて、精一杯引っ込められるだけ引っ込めて、ズボンのお口がおしゃべりしないようにがんばりました。
もちろん朝礼後更衣室へ直行し、ズボンのお口は縫い合わされました。
唯一の救いは朝礼の時にわかってよかった〜♪って事でしょうか...。

エントリーナンバー2番
〜デッキチェアで宙返り大作戦!わたくしの地元、大阪には世界の大温泉があります。
正確には「
スパ・ワールド〜世界の大温泉」という施設があるのですが、いわゆるスーパー銭湯が大きくなったようなところです。「ペルシャ風」やら「五右衛門風呂」やら「日本レスト」やらいろんなお風呂・休憩場所があるのです。
そのまさに
「日本レスト」で事件は起きました。
「日本レスト」は竹製のデッキチェアがおいてある休憩場所です。
(わかりにくい方は文字にリンクをはっていますのでご覧下さい。寝そべることの出来るイスです。)
何ヶ所もいろんなお風呂をはしごして巡りますので、当然こういった場所では休憩しておきませんと、湯あたりしてしまいます。
この日ももちろんこの竹製デッキチェアで寝っころがることに。
「ああ、つかれた。どっこいしょ〜♪」
と座ったところ、どうやらちょっと勢いが付いていた様です。
運が悪いことにこの竹製のデッキチェア、軽量タイプのようで、重心がしっかりしていませんでした。
すると、どうなるでしょう?
私はデッキチェアの背もたれごと後方にゴロンとひっくり返ってしまいました。
(イスと一緒に後ろ向きにでんぐり返り〜途中まで、と思っていただくといいと思います。)
いうなればこんな感じです。
↓ ↓ ↓

もちろん、服は一枚も着ていませんよ〜。なんせお風呂ですから〜。
むなしく宙に舞うタオルが一枚〜♪といったところでしょうか...。
(また、変態!?)
恥ずかしい上に、結構怖かったという踏んだり蹴ったりな思い出です。

エントリーナンバー3番
〜美容院でひとり「二人羽織」!?まだあるの?
といわず、最後なので聞いてください!
数年前のことです。気分よく美容院へ行ったクッキー。
その日はパーマをかけることにしていました。
パーマをかける場合、髪の毛を軽く洗って、とりあえず希望の長さまで切って、それから薬品をつけつつロットで巻いていく、という流れです。
順調に髪の毛を切るところまで進み、次にロットを巻く段階になりました。
この時、どういう理由かしりませんが、着ているケープみたいなもの
(美容院で着せられる髪の毛とかが服に付かないように防ぐレインコートのようなマントのようなもの)
をパーマ用に着替えるのが、わたくしの通っている美容院のやり方です。
わたくし、正直に白状します。
ちょっと
横着したんです。
美容師さんが着替えさせてくれるというのに、
それなのに、
「じゃあ、こちらに腕を通してください」
といわれても、すこーしだけしか腕を上げませんでした。
でも、着れたのです。
「ホラ、着れるじゃない!」
内心わたくしは
得意げでした。
ところが、です。
しばらくしたら、顔の辺りがムズムズするのです。
どうやら、先ほど切った前髪が鼻の付近に付着している模様。
美容師さんの目を盗んで
(盗む必要があるとは思えないけど、なぜかコソコソしてしまうわたくし)
パパッと掃おうと思いました。
タイミングをうかがって、美容師さんが向こうを向いた隙に・・・
「ソレッ!」掃おうとしたところ、
「バンッ
」と
妙な力が私の
腕を
押さえ込みます。
「何だ?」と思って腕を見ると...。
わたくし、パーマ用のケープをイスの
肘掛ごと着てしまったみたい。
肘掛が私の腕を放してくれません。
まるで拘束衣を着せられた囚人の様です。
「横着をしたばっかりに...。」
と後悔しているわたくしに追い討ちをかけるように美容師は言いました。
「じゃあ、時間を置きますので、あちらのイスに移動してください」
えっ...わたし、うごけない...。
「すみません...。肘掛ごと着てしまったみたいで...。」
幸い優しい美容師さんでこころよく許してくださいましたが、次からはしっかり腕を上げて着よう、とこころに誓ったわたくしでした。

以上、わたくしの
自虐ネタ、お楽しみいただけましたでしょうか?
みなさも、思いっきり笑って楽しい週末をお過ごしくださいませ〜♪

本日、ちょっと帰りが遅くなりまして...

笑いの効果もあっただろうし、ラテラルはお休みしました

本日の豆腐料理は・・・